設計士&コーディネーター

上原 孝友 一級建築士

設計していく上で、気を付けている事や心掛けている事が二つあります。

まず一つ目ですが、お客様の想いを自分の想いに置き換えて『私自身が住みたいと思う家(間取り)』を描いていくことです。いつもうまくいく訳ではありませんが、ほぼ私の思い通りに出来上がった間取りは『是非これに住んでいただきたい』との思いで、説明にも力が入ります。

そして二つ目は少し大げさですが、経験により生まれた自分の信念として『より強い家、丈夫な家になる為に構造的に無理な設計は極力避ける』ことです。
『無理をすればできる、補強をすれば…』と言った状況で判断に迷うこともしばしばありますが、できれば無理な設計は避けたいと思っています。

無理をすればどこかにしわ寄せがきます。要するに構造的に弱点ができる訳です。長く住んでいただく訳ですから、造る側も強い家を提案したいと考えています。

私は大工であった父の影響を受け、工業高校を卒業してから今日まで35年間この業界に携わっています。
現場監督も経験しそして設計の道へと進んできました。
私自身も23年前に自分の設計と監督でマイホームを建てました。

35年間で築き上げられた経験と知識で、お客様により良い家造りの為のアドバイスをさせていただきたいと思っています。

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